【雑記】メモを書け、されば救われん

頭の中だけで考えるのと実際に手を動かすのでは、作業効率がやっぱ違うよね。

今日はふと、はてなアプリの執筆機能を思い出して、ムスメの療育中も利用してこの記事を書いている。これも「実際に手を動かす」の一環になるんだろう。頭で思っていることなんてすぐに消えてしまうので、都度言語化していきたいと思ったらその時その時手元にあるもので書いていく必要があるわけだ。大変だね。

昨日の更新もこんなして書いたんよね。

机の左側に小積んでおいたメモ帳とお気に入りの万年筆を取り出して、とにかく思いついたままにガシガシ書く。ここでは細かい文章の内容までは詰められないので、取り敢えず大まかに書きたいことを羅列していくだけ。実際の文章は編集画面を開いて、キーボード打ちながら考えていく。

それで気がつけばいつもの日常を綴るよりも短い時間で1本書き上がっていた。それを目の当たりにするたびに思う。

やっぱりメモは偉大だな、と。

「メモを書く。編集する。さすれば執筆は消える」正にこの言葉の通りになったわけだ。

だから「形にしたかったらとにかく書け」が答えになる。そのための紙はいつでも手の届く所にあるんだから、やらない理由がない。紙が手元にない状況だったら今日みたいにスマホを活用すれば良いのだ。スマホのメモに書いておいて後で紙に転記するのでもいい。とにかくそうしてメモを溜めていく。後からそれがなにがしかアクションを起こすときのアイデアの源になるから。

で、そのモチベーションを高めるためにぜひともお気に入りの文具達を活用しよう、という話。紙があって、書きたいものがある。ならば溜め込んだペンを活用しない手はない。色を変えてもいい。線の太さを自在に変えてもいい。とにかく自由に、書きたい紙面をデザインする感じで。それが誰の目に留まるというわけでもないんだけれども。

自由に、気楽に、頭の中のモノを書きだしていこう。