【日記】買い物する日=原稿作業を捨てる日

 食材の仕入れに行ったり、足りない生活用品買いに行ったり、
 はたまた今日みたいに文具店のセールデーで多めに車で走って店を梯子してると、
 あっという間に2時間3時間溶けていくので
 気がつけば原稿を書く時間がなくなっているという。

 ココのはね、体裁さえ気にしなきゃ思いついたときに書けるからまだ良いけど、
 本館の原稿はね。厳しい。
 しかも自力で運転しての移動は、丸々その時間がロスタイムになってしまう。

 できればね。あまりお外出ないようにしたい。
 でも予定が重なりすぎると仕方がないとも言う。
 それにKonozamaばっかり使ってるとKonozamaにしか金が行かないから
 地元のお店が悉く機能しなくなってしまうのがね。
 Konozama自体中華製品の入荷滞りで品揃えがどんどん微妙になっていくし、
 それだったらAliExpressで直に買った方が安い上にバリエーションも富んでいる。

 結果、『買い物するために外に出る日』は、
 『原稿作業できなくても仕方ない日』という図式ができあがってしまった。
 完全趣味だからこそできる割り切り。

 収入背負って更新するあり方では、こうはいかないからね。
 常に何かに追い立てられるように更新していかないと、検索流入下がっちゃうし。

【はてな】ブログカードのサムネイル修正は面倒臭い

 今日の記事投下した後、最初に使ってた画像に修正忘れがあって
 クレカの種類と末尾2桁が丸見えに。
 『流石にコレはヤバい!!!』と慌てて画像を差し替えるものの、
 Twitterに貼り付けたリンクカードがどうあっても直らない。

 『なんか特殊操作でも要るのか?』と思って調べてみたら、
 はてなブログヘルプの『アイキャッチ画像』の項に解決法が書いてあった。

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 ここのリンクから、Twitterなら下の『Code Validator』へ。

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 リンクを開いて、左の『Card URL』のボックスに修正したい記事のリンクを入れて、
 Preview card』を押す。
 すると、下のログに結果が出力された後、
 その上に新しく生成されたリンクカードが出てくる。
 それで修正完了、というわけだ。
 結果はiPhone上のTwitter公式クライアントでちゃんと確認できた。

 おかげで3回くらいTwitterの更新告知消した気がする。

 結論:画像類の修正確認は怠るべからず
 こんな面倒な手法が必要になるなら、ちゃんと最初から確認して上げないとね……
 慢心、ダメ。ゼッタイ。

【GAYME】Steamセール、調子に乗りすぎるとこうなる

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 流石にコレは買い過ぎたw

 エスコン7とヒットマン2作はパパパ手持ちだからノーカンとしても、
 それ以外で16,000円買ってるという超絶大盤振る舞い。
 それ以外の一太郎2020とイラスト技法書の分も含めると、
 既に総額30,000円の給付金を吹き飛ばしたことに……

 貯金するという当初の目的は何処行った。

 暫くはゲームする時間さえ取れればネタには事欠かなそうなんで、
 ゲーム日記メインの投稿に舵切っていこうかなぁ……
 いや、他にも動画講座は途中で止まったまんまだし、
 AliExpressの現状なんかの話もしていきたいんだけどさ。

 次は、オータムセールまでしっかりお金貯めて、ウィッシュリスト作り込んで、
 今回買い損なったKenshiとかFoundationとかSatisfactoryとか
 あの辺もしっかり購入していきたいね。
 勿論新規開拓も忘れない。

 ……某仏様のお説教不可避だな、こりゃ。

【運用話】noteを始めてみようと思ってはみたものの

 やる事の内容がまんまこっちと被っちゃう。

 ――というわけで、来週からnoteの方も立ち上げてみようと考えたものの、
 実は平文メイン(二次夢創作要素なし)で、思った事や日記などを書いていこうというコンセプトでやろうとすると、
 それって今ココ(別館)でやってる事そのものじゃねーか、
 という話になってしまうのデスヨネ。

 しかも、noteはHTMLが直で弄れない分、表現の幅では通常のブログシステムに劣る部分もある。
 そんな場所で、何を選び、何を書けというのか――

 何を書けというのか。

 うん。

 しゃらくせぇ!!!(ちゃぶ台返し

 ぶっちゃけ、ここや本館の劣化コピーでも良いし、
 元はと言えばはてなブログも付き合いで始めたようなもんで、
 そのしがらみも今は消えてなくなった。
 だったら、アプリ更新での軽快なフットワークは魅力だけど、
 そこに拘らなくても良いんじゃね? とも思ってる。

 メインコンテンツはあくまで本館。これは絶対に動かない。
 これにブログ2個とSNS類とPodcastまで抱えるのは、
 私のキャパシティだと確実に無理なのは解っている。
 現状、またココを足繁く更新するようになってから
 全くゲームできてないという弊害もあるもんね。
 折角買ったSteamゲームが全部積みゲーのままで終わっちゃうよ。

 少しnoteの方でも書き始めてみて、様子見てから結論を出そう。

 ――『とある属性の奴等のおかげでnoteは胡散臭い』という声はあちこちで聞くけど、
 前にも言ったとおり、悪いのはプラットフォームそのものじゃないからな。
 集う人間の質がアレだっただけで。
 悪意を持った人間によって作られたプラットフォームに関してはその限りではないけども。
 まずは、どんなもんか使ってみたい。
 私が考えているのは、それだけだ。

それでも、私は『見えるもの』を作り続ける

 昨日の話の続きっちゃ続きになるんだが。

 『情報資産家』には二通りのタイプが居ると思ってて、
 ひとつは、積極的に他者と関わることで更なる知の発展と相乗効果を狙う型。
 もうひとつは、他者の介在を必要とせず、己の力のみで知を練り上げていく型。
 このふたつ。私は断然後者にあたる。『関わって発展を狙える相手』が存在しないから。

 今でこそ、私は己が『思考の軌跡』をどんな形であれ人目のつくところに残すようにしているが、実際は知識の強化・集約・体系化などの一連の動作は全て私の中だけで完結しているのだから、本来は『人目につかせる』作業は必要なかったりする。
 それでも公開作業を続けているのは、『外の世界と繋がれるきっかけ』として、少しでも自分の中で可能性を残しておきたいのだと思う。
 練り上げた知識を残していくことで、例えその使われ方が自分の制御範疇外にあるとしても、外の世界に何かを残せたら、と思った。
 齢を重ねるうちに大分人間に対しては猜疑心の方が強くなってしまったが、
 それでも誰かと繋がっていたい、という願いのようなものなのかもしれない。

 全て捨ててやる事減らした方が、省エネで生きやすくなるのは間違いないんだけど、
 作って遊んで置いておきたいのが性なんだから、仕方ないじゃん。

【言論屋】情報発信の変遷の歴史に思いを馳せて

 『ごく単純に、特定のプラットフォームがなくても
 「仕事」(お金を生み出せる行為に近似)ができるかどうかが、
 情報資本主義社会での生産手段の有無だと捉えられないだろうか。』

 その一連の問いに対する私の答え。
 実際にネット有史から紡がれる発信方法の変遷の中で、既にそれは存在してて
 いくつものサイトができてはひときわ光り輝くものが耳目を集め、
 噂が人を呼んでは雑誌や書籍などのメディア・ゲスト出演と活躍の輪を広げていった。
 この頃、必要だったのはHTMLを打つ技術と、ファイルの置き場だけだった。
 だから、既にその時点で『プラットフォームに頼らない仕事』という行為は成り立っているわけだ。
 それが技術の進歩と共に変遷を経てCGIプログラムからブログに変わり、Pixivやなろうのような同人界隈の投稿特化サイトができ、noteなどの『もっと使いやすいサービス』へと洗練されていった。
 それは、スマホ普及をきっかけにしたネット人口の爆発的増加により、利用者の間口を広げるためには『機械音痴でもそこそこ使えるサービス』にしておく必要があるからだ。

 だからこそ、今までは『パソコンの知識』『HTMLの知識』などが純然な参入障壁になっていたものが、使いやすいサービスになればなるほどその参入障壁が低くなり、結果としてここで言及されている『名ばかり情報資産家』の大量流入に繋がった。
 この流れに更に拍車をかけたのが、『ネットで楽して稼げる』と謳いながら客を囲うために社会不安や自己存在の不安定さを煽る『似非インフルエンサー』こと情報商材屋と、アフィリエイト・Google Adsenceといった広告リンクによる金銭報酬が発生するシステムそのものである事は間違いない。
 その甘言に人生一発逆転の夢をかき立てられた者が生産者になり、やがて彼らもまた誰かを口車に乗せて、自分の下に新たな生産者を作っていく。

 そういう現状が蔓延してしまった結果が、
 この『検索したらゴミだらけ』の電脳の海だ。

 情報は持っているだけでは意味を成さないし、
 物質であれ行動であれ、実態を帯びた『なにか』と結びつかないことには何も生まない。
 例外は『物語』などの文芸作品だが、あれらは『見た人間の心に何らかの作用を及ぼす』事が『実態との繋がり』と言えるだろうし、『娯楽』と『情報』を同列に扱うのは意見の割れるところかもしれない。
 プラットフォームもそれそのものは単なる『道具』『手段』でしかない。
 使う側の人間次第で汚れもすれば輝きもする。

 ――話を纏めると、それはもう既に通ってきた道なんだよ、って事。
 洗練されたプラットフォームは、更に『情報生産』『知的生産』を簡単に、より身近なものに、より対価を得やすい仕組みにするだけ。それだけの話。

 そこに集う人間の質は問わずに、な。

【はてな】アプリ版広告のデカさに辟易する

 無料で使ってる以上は甘受しなきゃならんのだが、
 はてなアプリで見る記事画面の広告デカ過ぎ。
 あと、どうして低額読み切り系マンガアプリの広告はドロドロした物が多いのか。
 ハッキリ言ってアレは不愉快だ。
 一応見かける度に『広告に興味がない』を押してはいるけれども。

 アレかね。『他人の不幸は蜜の味』って奴ですかね。

 ――まあ、それはどうでもいいんだ。
 ぶっちゃけ、広告が出るのはアプリから投稿後の記事を確認する時だけで、
 アルテミスのGoogle ChromeiPhoneSafari
 バリッバリにコンテンツブロッカーを利かせてある。
 そっちから見れば広告が表示されない。
 iPhoneSafariから投稿するのはちょっと手間だけどな。

 ただ、広告外すためにはてなPROを契約するかって聞かれたら、
 『それはナシ』だと断言する。
 1ヶ月、1008円。そこまでして使いたいとは思えないし、享受できるメリットも少ない。
 それだったらnoteのプロサービスに移るか、本館に統合しちゃう。
 単なるメモだけならばScrapboxを使うという手もある。
 noteはnoteで文字修飾が使えない(地の文章力で勝負)というのはあるけども。

 何処までを是とし、何処から先をNOとするのか。
 難しいよね。