さて、週が明けて今日から7月。2024年後半戦開始である。
ムスメを学校に送り出す時に玄関の朝顔の鉢を見たら、一輪の赤紫色の花がひょっこり顔を覗かせていた。ムスメが持ってきた間引き後の苗から育った鉢だったんだけど、よくぞここまで育ったよ。そしてついに朝顔が咲く時期になったのかぁ……この間まで紫陽花が綺麗な季節だったんだけどな。早いものだ。
そして今日から7月になったという事は、そう。朔の日参りの日でもある。
そんなわけで、今日「も」行ってきた。野島神社。
……そう、実は書きそびれた昨日のネタというのがコレのことで、6月は朔の日参りをすっぽかしてしまい、それからまったく野島神社に行けてなかったので、6月の御朱印を頂くために昨日わざわざ行ってきたんである。フローランテ宮崎に行った上位者(パパ)やムスメとは別行動で。
いざ現地に着いてみると、ご神木をくぐり抜けるかのように風車の道が作られていた。
なんでもこの説明書きによると、『神様が風に乗せて思いを届けてくれるよ』っていう願掛けの風車らしい。野島神社は海端だから、潮風に吹かれて風車が回っている様を見てると、あながちその願いは本当なのかもしれない、と思った。
この日の手水舎のお花は6月らしく紫陽花が生けてあった。色とりどりの紫陽花が、手水舎を華やかに飾っている。ここの手水舎はホントに映えるな……
そして6月30日と言えば、夏越の大祓。
夏越の大祓と言えば、茅の輪くぐり。
ここにも本殿の前にちょっとした大きさの茅の輪があったので、ちゃんと唱え言葉を唱えながら3回潜ってきました。その後で本殿にお参りして6月の御朱印を頂いて、それから本殿の隣にある観世音さまにもお参りしてきた。
頂いてきた御朱印がこちら。
かたつむり、かわいい。
このかたつむりが『運気上昇の象徴』なんですって。家の周りでかたつむりを見かけたら、大事に見守らなくちゃね。
それと、この日は帰りの足で宮崎天満宮にも寄っている。その時に頂いた御朱印がコレ。書は社務所に持っていけば入れてくれるらしいが、あそこ宮司さんの家っぽいからちょっと行くの憚られるし、それに書がない方が茅の輪が目立って良い感じ。ここの茅の輪は天神山公園の階段の一番下にあるので、正直行くのが辛くてくぐってこなかった。八坂神社・稲荷神社にはちゃんとお参りしたけどね。
……今日の野島神社の話に戻ろう。
今日は行ったら車が大小3台くらい停まっていて、何とか空きスペースを見つけて停めたものの、そこそこ人が居てちょっと敷地が窮屈に感じた。
手水舎は昨日までの紫陽花がなくなって、控えめに生けられた花とそれを覆うように配置されたグリーンのおかげで涼やかな雰囲気が醸し出されている。底のおはじきも綺麗に見えるし、本気(マジ)で映えるな此処の手水舎。いつもの事だけど!
そしてまだ茅の輪が残ってた。
明日か近日中には片付けるのかな? 片付けも大変そうだし、管理してるの数人しか居ないみたいだからね、大変だよね、と思いつつ、参拝を済ませて御朱印を頂き、観世音さまもお参りして帰路についた。青島食選館ボンデリスに寄ってパンを買いながら。
今日頂いてきた御朱印がこちらの2枚。
七夕仕様の織姫彦星さまかわいい!
絶妙にツボ突いてくるよなぁ、野島神社の御朱印は。こんなかわいいのだったら絶対コンプ欲湧いちゃう。眺めてるだけでも幸せだもの。
さて……
朔日参りということで、何か忘れちゃいませんでしょうか……
――そう。
今月も宮崎神宮には行けてないんです……
というのも、ムスメが昨日夜になっていきなり「放デイつらい」と言い出し、今日予定していた放課後デイサービスを急遽明日に振り替えることになってしまい、結果13時過ぎでムスメが家に帰ってきてしまうことに。おかげで夕飯の買い物に行くのが精一杯で、とてもじゃないけれど宮崎神宮まで回れる余裕がなかったのです……野島神社から帰ってきたのも12:30くらいだったしね……
それに野島神社行ってたときは天気も崩れなくて気持ちよく参拝できたけれど、ムスメを迎えに行く頃から天気が荒れ出して断続的に天気雨が降ってたしな。「今日は来んな」っていう神様のサインだったんだろね。
また落ち着いた頃に参拝しに行こう。近いからいつでも行けるさ。